思考断片

アフィリエイト、世の中に対する自分のコンセプトを与えてくれるもの


 

 ここ数カ月、個人的にアフィリエイトにはまっている。アフィリエイトとは、英語のAffiliateのことで、もともとの意味は系列会社とか支部とかいう意味だ。ITの世界でアフィリエイトと言った場合は、商品を自分のウェブサイトで紹介して、その商品を見たお客さんを、その商品を販売しているサイトに誘導し、その結果、お客さんがその商品を購入すると、販売金額の一部が報酬として得られるというシステムのことを指す。

 ちょっとしたITの知識があれば、誰でも元手無しで比較的簡単にできるので、多くの人がトライするが、アフィリエイトでそれなりの報酬を得るのは実はかなり難しくて、報酬をほとんど得ることなくやめてしまうケースがほとんどだとも言われいる。
 
 だが、このアフィリエイトなるものは、ものを販売するということを深く考えることを強制されるので、ビジネス力を鍛えるのにはうってつけだと思っている。数か月間アフィリエイトサイトを3つ4つ作って、あれよこれよと思いをめぐらせ、いろいろやっている。

 いま、一番感じているのは、やっていて辛いと思わなくて済む方法に辿り着けるかどうかがカギになるということ。別の人がやったら辛いと思うことをやっていて辛くないのは、やっている本人の得意なことだから。より多くの人がやっていて辛いことで、自分がやると辛くないことを見つけられたら、もう成功を手にしたも同然だと思う。

 大げさにいうと、世の中に対する自分のコンセプトみたいなものを探す力を養ってくれるのが、アフィリエイトだと最近思っている。

 ちなみに、多くの人がやっていて辛いことで自分はやっていて辛くないと思える事案の一つは、「私の通販」というサイトだ。

[2015/08/25]

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INFORMATION

小平隆一
株式会社ブランスリー報道社
代表取締役社長

青山学院大学英米文学科中退
武蔵野美術大学油絵学科卒業

東京都世田谷区在住