思考断片

質の高いコンテンツを作り出せるかどうかに勝負はかかっている

 

当社の重要な仕事のひとつに、お客様に、インターネットを利用した販促PRの提案をするというものがあります。ですから、日々、インターネットを味方につけるためのノウハウの取得には、膨大な労力を割いているわけですが、最近思うのは、結局のところ、質の高いコンテンツを作り出せるかどうかに勝負はかかっているということです。しかしながら、「大量に」という条件が付きます。

一流新聞社のバリバリの記者が全精力を尽くして3日間かけ作り出すレベルのコンテンツを、1日に最低1本、理想的には1日に3本ぐらいは作り出せないといけません。常識的に考えれば、そんなことができる人はいません。でも、世の中は思ったよリ広くて、ごくまれに、そんな離れ業をやってのけてしまう人がいるのです。僕の直感では、日本全国に数百人はいるのではないかと思います(統計的な根拠はありません)。

そのような人たちが、ウェブの世界に目覚めてしまうと、平均的なサラリーマンの3倍とか4倍の年収を、自らの力で稼ぎ出してしまったりします。しかしながら、楽をして稼いでいるわけではなく、その労力は、想像を絶するものであると思われます。「そこまでしなければならないのなら、稼げなくてもいい」と私だったら言いたくなるレベルだと思います。

私には、質の高いコンテンツを作り出す能力はありますが(自慢みたいですみません。でも一応記者なので...)、「短時間で大量に」となると疑問符がつきますし、そもそも、それだけの労力を割く時間がありません。しかし、彼らは、ウェブの世界でどうやって集客したらいいかについての膨大な数のヒントをくれます(直接話してくれるわけではありませんが、感性と嗅覚をとぎまして彼らの行動をじっと観察していれば、おのずとヒントが見えてきます)。そのヒントをもとに組み立てた自分なりのロジックを、実際に試して、結果が出たものだけを、自分の武器貯蔵庫に、いつでも使える状態にしてしまっておくんです。

私がいま追及しているテーマは、...(続く)

[2016/03/23]

この記事へのコメント(0)
コメントを書く

お名前:


メールアドレス:


ホームページアドレス:


コメント:


INFORMATION

小平隆一
株式会社ブランスリー報道社
代表取締役社長

青山学院大学英米文学科中退
武蔵野美術大学油絵学科卒業

東京都世田谷区在住