思考断片

覚悟のないところには何も起こらない。

 

最近思うことがあります。それは、「覚悟のないところには何も起こらない」ということです。

進むべき道を決めようとするときに、一旦決めた道を進みつつも、「本当にこれでよかったのか」と不安になり、あれやこれやと考え込んでしまう人がたまにいます。
決めた道をまっしぐらに進めば、成功する確率はかなり高いにもかかわらず、いろいろなリスクが頭をよぎってしまい、集中力を欠いてしまうんです。

すなわち、覚悟ができていないのです。

成功するための最良の方法は、決めた道を迷いなく進み、自分の持てる力を最大限に発揮できるようにするということだと思いますが、覚悟ができていなければ、自分の持てる力の半分も出せないに決まっています。

では、覚悟をするにはどうしたらいいのでしょうか。一つの方法は、自分の力を出し切ることへの満足感を想像することだと思います。価値基準を、成功するか否かではなく、自分の力を出し切れるか否かに置けば、無駄な力が抜けて、うまくいくような気がするのです。

[2016/08/06]

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INFORMATION

小平隆一
株式会社ブランスリー報道社
代表取締役社長

青山学院大学英米文学科中退
武蔵野美術大学油絵学科卒業

東京都世田谷区在住