月刊ブランスリー鬼のデスク

月刊ブランスリー10月号


 

 皆さん、こんにちは。大分涼しくなってきましたが、いかがお過ごしですか?
 さて、月刊ブランスリー10月号がもうすぐ読者の皆様のもとに届きます。今回の特集は「食パンの強いベーカリー」です。
 食パンは、日常性が高いパンの中でも、最も日常性が高いとされ、食パンに固定客が多く付いているベーカリーは、経営が安定していると言われます。
 一方で食パンは、焼成の際に窯の容量を多く取り、焼成時間も長いなど、製造効率が悪いともいわれます。
 今回の特集では、神奈川県羽山町のブレドールなど2軒の食パンが良く売れているベーカリーを取材し、その辺の食パン事情を詳しく取材してみました。
 また、一部で好評を頂いている「普通のパン屋さんが普通に頑張れば儲かる話」では、パンの美味しさとは何かについて、少し深く考えてみました。繁盛に必要なのは、カリスマ性でも、でかい声でもありません。ポイントは繁盛の道理を考え理解し、それを粛々と実行し続けることです。
 2017年10月号の「普通のパン屋さんが普通に頑張れば儲かる話」は、今月の立ち読みで、全文が公開されています。

[2017/09/21]

INFORMATION

小平隆一
株式会社ブランスリー報道社
代表取締役社長

青山学院大学英米文学科中退
武蔵野美術大学油絵学科卒業

東京都世田谷区在住